男性も注目!
肌色がキレイに見える「トーンアップ日焼け止め」

男性でもスキンケアやメイクをするのが普通になってきた時代だからこそ、多くの人が相手の肌の状態を敏感に気づくようになっています。
しかし、年齢を重ねると肌のくすみが気になり、顔が疲れて見える、老けて見えるなど肌の悩みが増えてきますよね。
特に日差しが強くなる季節は、車の運転で窓側の腕や顔だけが日焼けしてしまうとか、最近ではマスク焼けもあり、くすみもそうですがシミ・シワも気になってしまうもの。
そんな年齢肌の悩みを解決してくれるのが、UVケアだけでなく肌のトーンアップも叶えてくれる「トーンアップ日焼け止め」です!
肌のトーンアップってなに?
肌のトーンアップってなに?

肌のトーンアップとは、肌の透明感を上げて顔を健康的で明るく見せることです。ってことは、肌を白くするってこと?と思われるかもしれませんが、ひと昔前の日焼け止めのように白塗りになるような不自然なことではありません。
本来持っている自分の透明感を引き出し、自然な明るさにすることです。
逆に肌がくすむというのはトーンダウンしていることになります。
肌がトーンアップするとどうなるのか?
キレイな肌とは「血色が良い」、「透明感がある」、赤みやくすみなどによる「色むらがない」ということ。そのような肌は、ぱっと明るく見るからに健康的で若々しく感じます。
肌をトーンアップするということは色味を明るくすることなので、要するにキレイな肌になれるということなのです。
日焼け止めの「SPF」「PA」とは?

日光にあたることはけして悪いことではないですし、人間にとって日光浴は心身の健康を保つために必要なことです。ですが、太陽光に含まれる紫外線の中には人にとって有害なものも含まれています。
強い紫外線を数時間浴び続けると肌がひりひりして赤くなりますが、これは軽いやけどのような状態になっています。酷い場合は腫れたり水ぶくれになり、皮がむけます。皮がむけ終わると一旦肌がキレイになったようにも見えますが、数年後にはシミが沢山できてしまうことになりかねません。
また、日常生活の中でも知らず知らずのうちに紫外線を浴びているので、肌の奥でシミ・ソバカスの原因になるメラニンが作り出されています。部屋の中にいても窓があれば日が入ってくるので、知らないうちに日焼けをしています。
その紫外線から肌を守るために日焼け止めがあるのですが、多くある日焼け止めからどれを選んだらいいのか?
注目するのは日焼け止めに表示されている「SPF」「PA」です。
「SPF」とはSun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略で、紫外線による急性の炎症を防止する効果の程度を表しています。
「SPF」は10、20、30、40、50、50+の数字で表示されていますが、数字が大きいほど防止効果が高くなります。
「PA」はProtection grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)の略で、UVA(長波長紫外線)の防止効果の程度を表しています。
「PA」は「+」で表示されていますが最大値が「++++」で「+」が大きいほど防止効果が高くなります。
通勤や買い物など日常生活で使うものなら「SPF」10~20、「PA」[+]~[++]の低いもの。
屋外の作業やレジャーなどなら「SPF」20~30、「PA」[++]~[+++]の中程度のもの。
炎天下でのレジャーやスポーツなら「SPF」40~50+、「PA」[+++]~[++++]の高いものが目安です。
男性のなかには普段の生活で日焼け止めを塗らないという人も多いと思いますが、日頃から日焼け予防やスキンケアをしないでいると、日焼けによる肌のダメージは年齢と共に積み重なり、シミ・シワ・たるみが現れます。
最近の日焼け止めは、塗り心地がさらっとしたものや皮脂・汗に強いものなどありますので、面倒がらずに日焼け止めを使ってください。
日焼け止めの効果的な塗り方
日焼け止めの効果的な塗り方

日焼け止めをより効果的に使うには塗り方です。皮膚をまんべんなく覆うように、たっぷりの量を均等に塗り伸ばすことで紫外線から肌を守ることができます。
また、効果を持続させるためには2~3時間ごとに塗り直すこと。全身を塗り直すのは大変なので、鼻・ほお骨・額・手の甲・肩・首の後ろなどの日差しが当たりやすい箇所はまめに塗り直すのがおすすめです。
日焼け止めにはミルクタイプ、乳液タイプ、ジェルタイプ、スプレータイプ、パウダータイプがありますが、どれも塗り伸ばすことを忘れずに。
それと、やりがちなのが「塗り忘れ」や「塗り不足」。
「塗り忘れ」「塗り不足」になりやすい箇所は…
顔まわり
- 髪の生え際
- フェイスライン
- 眉間
- まぶた、目じり
- 小鼻のわき
- 耳の後ろ
上半身
- 首の後ろ
- デコルテ
- 肩
- 手の甲、指の間
- 脇の側面
下半身
- ひざ裏
- ふくらはぎ
- もも裏
- 足の甲、指の間
日焼け止めを塗る前には、汗や水分をしっかり拭いてからにしましょう。
コスパ最高!トーンアップできるおすすめの日焼け止め4選
コスパ最高!トーンアップできるおすすめの日焼け止め4選
たっぷり使うとなるとお手頃価格のものが良いですよね。しっかりUVケアをしてくれて、肌をキレイにみせる「トーンアップ日焼け止め」でコスパも良いものをご紹介します!
SKIN AQUA トーンアップUVエッセン

SPF:50+
PA:++++
色と光をコントロールし、自然な肌にトーンアップ。微細なストロボパールが立体的なツヤを出し、透明感のある肌に仕上がりに。化粧下地としても使える日焼け止め。
みずみずしい使い心地で、肌色に合わせて選べるカラーバリエーション。
TONE UP UV SERIES

SPF:50+
PA:++++
汗・水・皮脂に強く、肌に密着してこすれても色落ち、色移りがしにくい。
ノーカラータイプは、光の効果で透明感のあるツヤ肌とくすみ・毛穴・凹凸をカバーしてくれる。立体パール配合で自然な陰影をつくりだす。
色付きタイプは、トーンアップ効果と肌の調子に合わせて選べるラベンダーカラー、ミントグリーンカラー、ピンクフラミンゴカラー。
◆参照:TONE UP UV SERIES|コーセーコスメポート 公式サイト
SUNPLAY クリアウォーター

SPF:50+
PA:++++
スーパーウォータープルーフで汗・水に強い「サンプレイ」シリーズ。
ブルーカラーとパール配合でくすみをカバーしトーンアップ。伸びが良く白浮きしません。軽くさらっとした塗り心地で肌馴染みがよく、保湿力もあります。
ニベアUV ディープ プロテクト&ケア エッセンス

SPF:50+
PA:++++
美容液成分配合で、紫外線から肌を守りながらシミ・そばかす予防ケアもしてくれる日焼け止め。さらに肌に潤いを与え、乾燥による小じわも目立たなくしてくれる効果も。光拡散パウダー配合で、素肌をキレイにみせてくれます。
◆参照:ニベア 公式サイト
まとめ
まとめ

日焼けによる肌へのダメージは数ヶ月、数年後にじわじわと出てきます。
できてしまったシミやシワを取り除くには費用や手間が、日焼け止めを塗る手間と比べ物にならないくらい大変です。
日焼け止めには保湿成分も配合されているものがほとんどなので、トーンアップ日焼け止めで素肌をキレイにみせながらUVケアもしっかりしたいですね。